事業実績

2015年05月18日(月)

気候変動問題をビジネスチャンスに -スタートアップと大企業・公的事業者のコラボで社会問題に立ち向かうアメリカの新たな挑戦-​

気候変動問題をビジネスチャンスに -スタートアップと大企業・公的事業者のコラボで社会問題に立ち向かうアメリカの新たな挑戦-​
主催:駐大阪神戸米国領事館
共催:公益財団法人都市活力研究所、大阪イノベーションハブ

現在アメリカでは、「クリーン・テック」のビジネス・モデル構築を始め、様々なイノベーションによる革新的なアプローチによって、気候変動問題という地球規模の問題への取り組みが進められています。本講演では、省エネ対策に取り組むスタートアップ企業、Opowerの渉外部ディレクター、ケン・ヘイグ博士をお迎えし、米国における気候変動問題に対する様々な革新的な取り組みについてお話し頂きました。Opower社は2007年設立以来すでに8か国90社の公益事業パートナーと取引をしており、大企業や公的セクターとコラボレーションすることで大きな社会課題に向かっていく取組は、これからのスタートアップと企業の在り方について考えるにあたり非常に示唆に富んでいます。講演の後半には多数の質問があがり、日本の現状も照らし合わせながら、地球規模の問題をビジネスチャンスに変える方法を考察しました。​
日時 2015年05月11日(月)
18:00 受付開始
開催場所 大阪イノベーションハブ
大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪ナレッジキャピタル タワーC 7F
プログラム 18:30-19:30 講演
19:30-20:00 質疑応答
講師
ケン・ヘイグ(Ken Haig)博士

Opower渉外部ディレクター。
バード大学政治学部元助教授。ハーバード大学歴史学部卒業後、カリフォルニア大学バークレー校にて政治学修士号及び博士号を取得。安倍フェローとして「家族・国家・社会:日本と韓国の家族福祉政策に関する比較研究」と題する研究プロジェクトを北海道大学公共政策大学院にて研究に従事。またフルブライト・ヘイズまた日本学術振興会のフェローとして慶應義塾大学へ、フルブライト・フェローとして小樽商科大学に所属するなど、日米の政治・経済・社会など幅広い分野に精通している。​
気候変動問題をビジネスチャンスに -スタートアップと大企業・公的事業者のコラボで社会問題に立ち向かうアメリカの新たな挑戦-​
参加費 無料
参加人数 42名

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