事業実績

2017年11月02日(木)

第4回大阪大学 健康・医療クロスイノベーションフォーラム

第4回大阪大学 健康・医療クロスイノベーションフォーラム
 「大阪大学 健康・医療クロスイノベーションフォーラム」は、“関西から、国際展開を見据えた健康・医療分野における研究開発や事業化を強力に推進していく”ことを目的に、大阪大学と様々な業種業態の方々が、企業間・組織間の垣根を越え、協働・共創するクロスイノベーションを創発することを目指して、開催をしております。
 今回は、活力あふれる「ビンテージソサエティ」の実現に向けての検討課題について、とりわけ「認知症・在宅医療」について、現状の課題や先進事例の報告などを中心に、幅広く議論を行いました。

【主 催】
大阪大学 大学院医学系研究科・医学部附属病院
産学連携・クロスイノベーションイニシアティブ

【共 催】
公益財団法人都市活力研究所

【後 援】
近畿経済産業局、国立研究開発法人日本医療研究開発機構、国立研究開発法人産業技術総合研究所、大阪府、大阪市、東大阪市、大阪商工会議所、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、一般社団法人新経済連盟
日時 2017年09月13日(水)
【フォーラム】13:30~17:30
【情報交換会】17:30~19:00
開催場所 ナレッジシアター
大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪 北館4F
講師
<開会挨拶>
大阪大学大学院医学系研究科長
金田 安史

<来賓挨拶>
文部科学省 大臣官房 審議官(研究振興局担当)
板倉 康洋 様
第4回大阪大学 健康・医療クロスイノベーションフォーラム
<第1部>
【⽇本の超⾼齢化社会における認知症の現状について】
◇座⻑:望月 秀樹 大阪大学大学院医学系研究科 神経内科学 教授
◆池⽥ 学 ⼤阪⼤学⼤学院医学系研究科 精神医学 教授
◆森 悦朗 ⼤阪⼤学⼤学院医学系研究科 精神医学 招へい教授
第4回大阪大学 健康・医療クロスイノベーションフォーラム
話題提供
inochi学生フォーラム
第4回大阪大学 健康・医療クロスイノベーションフォーラム
特別講演
◆⽥中 敏宏 ⼤阪⼤学⼤学院⼯学研究科⻑
第4回大阪大学 健康・医療クロスイノベーションフォーラム
<第2部>15:30―17:20
【認知症と⽣活環境について】
◇座⻑
◆澤 芳樹 ⼤阪⼤学 ⼤学院医学系研究科・医学部附属病院
産学連携・クロスイノベーションイニシアティブ 代表、⼼臓⾎管外科学 教授
◆柴⽥ ⾼ ⼤阪⼤学 ⼤学院医学系研究科・医学部附属病院
産学連携・クロスイノベーションイニシアティブ 招へい教授

◇パネリスト
◆森 悦朗 ⼤阪⼤学⼤学院医学系研究科 精神医学 招へい教授
◆岡本 泰彦 ライク株式会社 代表取締役社⻑兼グループCEO
◆神出 計 ⼤阪⼤学⼤学院医学系研究科 保健学専攻 統合保健看護科学分野
総合ヘルスプロモーション科学講座 教授
◆⿇野井 英次 ⼤阪⼤学 国際医⼯情報センター
慢性⼼不全治療学共同研究部⾨ 特任教授(常勤)
◆三宅 淳 ⼤阪⼤学 国際医⼯情報センター 特任教授(常勤)
第4回大阪大学 健康・医療クロスイノベーションフォーラム
参加費 10,000円(含:情報交換会)
(ただし、大学・官公庁・研究機関関係者については、無料)
参加人数 172名

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